2007年10月31日水曜日

T-wow<成績アップ50案>「記憶は寝る前」<3>

 記憶が弱い下の子には,ある本で読んだ「記憶は寝る前に」というアドバイスをした。その際,それが,脳にとって良いのだという話もするのである。特に,なかなか覚えられない事柄を,寝る直前にやってみる。
 これも効果があり,本人曰く「覚えられるようになった」と。これも,暗示的な要素もあるかもしれない。学者の言うことも事実だろう。この繰り返しで,記憶する「パターン」がつかめるようになった。

 記憶は寝る前にやろう」

T-wow<成績アップ50案>「朝刊読み」<2>

 朝,あるいは,帰宅後,子ども達は「新聞読み」をやった。しかも,声を出して読むのである。これは,目で読むだけでなく,耳で聞くこともあり,問題の読み違いの減少と共に,語彙が増え,会話力・表現力のアップにつながっていった。

 「朝刊を声を出して読もう」

本を読まないなら,新聞を読むことが大切なことである。

T-wow<成績アップ50案>「早朝勉強」<1>

 我が家には,2人の子どもがいる。高三と中三である。この2人の子育てを通して,そして,毎日見ている子ども達を見ていて,いくつかの発見があった。その発見を50個に集約し,一つの考えとして掲載をしようと思う。

 まず,早朝勉強である。2人の子どもとも,中学時代,夜は,9時に寝る生活をしていた。ただ,唯一続けたのが,「早く寝ろ」という事を守る代わりに,朝は,6時に起きて,勉強をした。この方法は,下の子で,確信となった。

 下の子は,早朝練習があり,早起きはするものの勉強はできない。しかし,部活動がなくなり,早朝勉強を開始した夏休みから,徐々に学力がついてきた。2学期当初の学年順位は,まざましいものがあり,現在も維持している。

 「夜遅くまでやるより,早朝勉強」これが,成績アップへの第一歩である。

2007年10月27日土曜日

学校の「顔」,家での「顔」

 保護者の中には,自分の子どもの学校での「顔」が理解できない人がいる。問題があって,話をしても「自分の子どもは違う」と言う。しかし,現実は,違っている場合がある。

 これは,経験で言うんだが,「ひょっとして・・・」と思う親の子は,こういう問題が起きない。子どもを信じているのだが,ひょっとしてと思うのである。疑われた子どもは,腹を立てるが,日頃の親子関係がしっかりしていれば,「ごめん」という言葉で解決する。それが,親子なんだと思う。
 しかし,逆の親は,「もし,疑って,違ったらどうしよう」とか「そんなことがあるはずかない」と,子どもに問いただすことはしない。子どもは,それを見透かし,学校での「顔」と家での「顔」を上手に使い分ける術を磨いていく。これが,どんな結果を生むかは,想像に難くない。

 どんな親に育てられるかで,子どもは,良くも悪くもなると思って良い。大切なのは,誰にでも起こりうる問題にどう対応していくかである。

2007年10月21日日曜日

保護者会

スタートしました。