2008年4月19日土曜日

子どもを不良にしない法<2>

 ガマンをさせよう。

 多くの問題行動をする子どもは,ガマンができない。それは,授業中でも行事でも,じっとしていられない。そして,ガマンできないと力で解決をしようろする。物をたたいたり蹴飛ばしたりする。幼児ならいいが,体が大きくなれば,当然,物は大きく壊れる。
 ちょっとでも,そういう行動があったら,小さい頃に,しっかり「いけないこと」だと教えておこう。そうすれば,大きくなってからも,それが自然にブレーキとなる。

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