2008年4月27日日曜日

子どもを不良にしない法<4>

 友達を知ろう!

 まだまだ,中学生くらいだと,周りの友達に流されてしまう。どういう友達がいるのかを知ろう。ただ,ここで気をつけなければならないのは,あの子が悪いから自分の子どもも悪くなるというのではなく,自分の子どもも悪い部分があることに気づくことである。
 よく,友達が悪いからダメなんだと思うが,それだけでないことを知ろう。そして,なぜ,自分の子どもが,そういう悪い関係を作っているのかを考えよう。そして,なるべく早く,戻れるようにしよう。時間が過ぎれば過ぎるほど,元に戻れなくなる。家で良い子だと思っていると,気がついたときには,もう遅いこともある。学校からの注意は,その前兆だと思って行動すると良い。

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